四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)


四十肩・五十肩とは肩関節周囲の組織(筋肉・靭帯・腱)が硬くなり炎症を起こすことで痛みや拘縮がでてくる症状です。一般的に痛みが強く出てくる時期、拘縮を伴い動きが制限される時期、症状が緩和される時期が症状としてみられます。特に最初の痛みが出てくる時期の治療が重要です。首、背中の張りからつながるといったケースも多くありますので違和感を感じたらなるべく早くご相談ください。

こんなお悩みはありませんか?
肩に違和感、痛みがある
・夜間痛がある
・肩の動きが悪くなってきている
・肩甲骨周りが張る
・着替え時に痛みがある


当院の治療

人それぞれ症状の出方、筋肉の固さ、範囲などさまざまあります。一筋ずつ丁寧に触り、原因となる筋肉の固さ、範囲、深さを見極めて適切な刺激量を与えていきます。より慢性的になってる方は肩だけでなく関連している筋肉もかなり固くなってる傾向にあります。
より治療効果を高めるためには、肩の筋肉はもちろんですが全身の血行状態を変えなくてはいけません。
肩の状態>関連している部分の状態>全身の状態
なかなか改善されない症状も丁寧に適切に治療することで改善させていきますのでお悩みの方はご相談ください。